マクドナルドの回復は

中国の鶏肉問題はかなり衝撃的でした。

どうして中国ってこういうことが度々起こるのか、衛生管理の面ですごく不安です。不衛生であることに関心が乏しいというか、あまり気にしない人が多いのかも知れませんが、現在は世界の先進国に対して、たくさんの食品や製品を送り出す大国。

その責任を大切にしてほしいと思います。

さて、冒頭の鶏肉問題で大きな損失を被ったマクドナルド。

チキンナゲットといえば、大人もそうですがハッピーセットを注文する子どもの多くが口にする商品です。

そのチキンナゲットに衛生上の問題があったというのが、非常に胸が痛い。

問題発覚後は売り上げが落ち、8月の既存店売上高は前年同月比25.1%減と大きく落ち込みました。

CMをご覧の通り、マクドナルドではさまざまなキャンペーンを夏に行いましたが、やはり鶏肉問題の客足減をカバーするには至らなかったようです。

今年下期には「十億円規模の損失が出てもおかしくない状況」との声もあり、株価の動向も当然気になるところですね。

回復やいつになることやら・・・

このブログ記事について

このページは、akiraが2014年9月10日 09:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「外国為替市場と株式市場の相関性」です。

次のブログ記事は「10円円安が進むと約1兆3千億円の減益」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。