昨夜の日経平均は海外市場の流れも受けて急落。
急激な円高も嫌気されたようですが、米国のSECがゴールドマンサックスを提訴したことや、航空網がアイスランド火山噴火による火山灰の影響を受けて物流が混乱していること、ギリシャ問題など悪材料が多く上がったことが相乗して株価の下落を導いたんだと思います。
で、今日はNYダウが上昇したことを受けて、日経平均も上昇していますが、上昇幅は限られており、上値の重い展開が続いているようです。昨日、東京時間で進んだ円高はNY時間に入って一転円安に切り替わって、対円通貨ペアは終値では上昇したのがほとんど。でも、マイナス材料は引き続きそろっているので、また下落に転じる可能性があることにFX投資家は注意すべきでしょうね。
自動車業界ではトヨタがアメリカでプリウスに続く逆風を受けているようで、ついにトヨタはレクサスのSUV、GX460をリコールすると発表したようです。前回の事例もあり、今回の行動は早かったですね。
対象者は2010年型車で、アメリカやロシア、中東で13000台だそうです。
